わたしと、公共のお金
払った税金を、
積み上げてみる。
この1年、そしてこれまで。
払った金額を、国・県・市の内訳から見てみよう。
非公式|公開情報を生成AIで整理・編集
分かるところから。
給与明細や支払記録から、実際に払った額を入力します。分からない欄は空欄のままで大丈夫です。
自動保存・送信はありません。残す場合は「記録をファイルに保存」を使ってください。
どこに、どれくらい?
架空の例を表示しています。あなたが実際に払った額ではありません。
— 円
金額を入れると、
ここに内訳が見えてきます。
入力のない税金や期間は、0円とは扱いません。
入力した税額の合計
国・県・市の税金の内訳です。最終的な使い道を示すものではありません。
金額・割合の読み方
この画面の合計を100%として、国・県・市などの割合を示します。表示の桁をそろえるため、割合を足すと100%から少しずれる場合があります。
国・県・市、どこの税金かを示します。
国・県・市のどの税金かで分けています。お金を集める窓口と、どこの税金かは同じとは限りません。集めた後に国や自治体の間でお金が移るため、最後の使い道までは分かりません。
県は都道府県、市は市区町村を含みます。以前住んでいた地域などへ払った税金も含むため、すべてが神奈川県・大和市の収入とは限りません。
積み上げた記録 0件
入力した記録だけの合計です。期間が重なる場合は、追加せずに記録を編集します。
記録を保存・読み込み・消去
保存ファイルには入力した税額が含まれます。共有するファイルには入れないでください。読み込みは、現在の記録が空のときに使えます。
03 / 市の仕事へつなぐ
国の税金も、地域に届く。
市全体の収入と支出から、暮らしとのつながりを見てみます。
集めた税金が、地域に届くまで
ここからは、集めた税金がどう移るかという仕組みの話です。消費税の地方分は、都道府県の間で分け直された後、その半分が市町村へ渡されます。買い物で負担した額の半分が、そのまま自分の市へ届くわけではありません。
この機能では消費税の目安を「国の分」と「消費税の地方分」に分けます。地方分がどの県・市にいくら届くかは、この画面では計算していません。
用語・計算方法を調べる
ことばの説明を見る
- 概算・目安
- 限られた条件から計算した、おおよその金額です。実際に払った額や、正式に決まった税額とは違う場合があります。
- 収入・所得・手取りの違い
- 給与の「収入」は、税金や保険料を引く前の金額。「所得」は、収入から制度で決まる額などを引いた、税金の計算に使う金額です。「手取り」は、税金や保険料などが引かれて実際に受け取る額で、所得とは別です。
- 控除・基礎控除・課税所得
- 「控除」は計算上、金額を差し引くこと。「基礎控除」などの所得控除を引いた後、税率をかける対象になる金額が「課税所得」です。差し引く金額と、実際に減る税金の額は同じではありません。
- 税金そのものから引くもの
- 税率をかけた後の税額から差し引く仕組みは「税額控除」と呼びます。住民税の「調整控除」はその一つで、国と地方で差し引ける額が違うことによる負担を調整します。
- 市民税・県民税・住民税
- 市に納める市民税と、県に納める県民税を合わせた呼び名が住民税です。収入などに応じる分(所得割)と定額の分(均等割)があります。森林環境税は一緒に集められますが、国の税金です。
- 2025年分と2026年度
- 年収から計算する画面では、2025年の収入にかかる国の所得税と、その収入を基に翌2026年度にかかる県・市の住民税などを表示します。2025年中に実際に払った額の合計、という意味ではありません。
- 税金がかからない場合
- 条件によって税金がかからないことを「非課税」といいます。一つの税金が0円でも、ほかの税金すべてが0円になるとは限りません。
- 所得税と復興特別所得税
- 所得税は収入などに応じて国に納める税金。復興特別所得税は復興のために上乗せする国の税金です。この画面では両方を合わせて扱います。
- 年末調整・還付・源泉徴収票
- 給与から引かれた所得税を勤務先が年末に計算し直し、差額を返したり追加で集めたりするのが年末調整です。払いすぎた税金が戻ることを還付といいます。源泉徴収票は勤務先が発行する、1年分の給与や税金などをまとめた書類です。
- 消費税の地方分
- 消費税のうち、県・市などへ回る分を「地方消費税」といいます。この画面では特定の県・市へ割り当てず、別の欄に表示します。
- 保険料・iDeCo
- 健康保険や年金などに払う社会保険料は、税金の計算で差し引きますが、税金の合計には足しません。iDeCoは自分で掛金を出して老後に備える年金制度で、その掛金で税金が軽くなる分は、年収から計算する画面には反映していません。
計算方法・計算できないもの・公式の資料
この機能の計算
支払額は入力した金額を足したものです。税務署・市などの記録と照らし合わせた金額ではありません。買い物代に含まれる消費税は、10%の税込額×10/110と、8%の税込額×8/108を足し、期間ごとに1円単位で四捨五入します。その22%を地方分として1円単位に四捨五入し、残りを国の分にします。レシートごとに計算した場合とは、端数の違いが出ます。
「ここ1年」は先月末までの12か月です。見る期間に一部しか入らない記録は、日数で金額を分けずに合計から外し、どの記録かを表示します。過去の金額に今の税率をかけたり、今の額を働いた年数倍したりしません。空欄は、分からない額として残します。
この支払記録の画面では、戻った税金の方が多いため合計がマイナスになる場合、健康保険・年金などの負担、家族全員の合計、自分が受けた行政サービスの金額への換算には対応していません。税金の通知書にある年間の請求額と、最近12か月に実際に払った額は異なる場合があります。年収からの目安は年収を入力する画面で確認できます。
根拠を確認する
本文確認日:2026年10月19日。制度の説明を要約しています。
- 大和市:市・県民税の計算について — 収入などに応じる分・定額の分、過去の税額や条件の違い。
- 大和市:所得税と市県民税の違い — 収入のあった年と税金を払う年度の違い、森林環境税が国の税金であること。
- 国税庁:消費税および地方消費税の税率 — 10%・軽減8%の内訳。
- 神奈川県:地方消費税 — 都道府県の間で分け直し、市町村へ渡す仕組み。
- 国税庁:税の種類と分類 — 国税・都道府県税・市町村税。