1年間に入ったお金は?
985.58億円
歳入決算額/2025年度・一般会計
歳入(役所に入ったお金)とは?
歳入は、1年間に市へ入ったお金の決算総額です。市税、国や県からのお金、使用料などが含まれます。
総額がそのまま自由に使えるお金とは限りません。使い道が決まっているお金も含みます。
市のお金
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人口の規模を入口に、2025年度の一般会計決算を前年と比べます。毎年の支払いの重さは、別に2024年度の普通会計資料で確認できます。
わたしと、公共のお金
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人口の基準2026年7月31日時点
財政の基準2025年度 一般会計決算
大和市全体
247,122人
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地域
人口
扱い
2025年度・一般会計決算
一般会計は市の基本的な事業を扱う会計で、特別会計・公営企業会計は含みません。前年との比較も同じ一般会計です。
2025年度の一般会計には約985.58億円が入り、約936.64億円が使われました。
2025年度の決算は認定されました。 9月の決算認定の話を読む
1年間に入ったお金は?
985.58億円
歳入決算額/2025年度・一般会計
歳入は、1年間に市へ入ったお金の決算総額です。市税、国や県からのお金、使用料などが含まれます。
総額がそのまま自由に使えるお金とは限りません。使い道が決まっているお金も含みます。
1年間に使ったお金は?
936.64億円
歳出決算額/2025年度・一般会計
歳出は、1年間に市が支出したお金の決算総額です。福祉、子育て、道路、学校など、市の仕事に使った支出をまとめたものです。
歳出は「むだづかい」の意味ではありません。
翌年度分の財源を除くと、いくら残った?
45.61億円
実質収支/2025年度・一般会計
形式収支約48.94億円から、翌年度に繰り越す事業のための財源約3.33億円を除いた、決算上の収支です。
利益や財政調整基金残高、毎年の支払いの余裕とは別の数字です。
歳入と歳出の差(形式収支)は約48.94億円。そこから翌年度に繰り越す事業のための財源約3.33億円を除いた、決算上の収支が実質収支約45.61億円です。利益や、毎年の支払いの余裕とは別の数字です。
前年も同じ一般会計です。2024年度の形式収支は約31.97億円、翌年度繰越財源は約0.53億円、実質収支は約31.44億円でした。
一般会計は市の基本的な事業を扱う会計です。特別会計や公営企業会計を合計した市全体の決算ではありません。下の普通会計資料とは会計範囲を分けて読みます。
出典:大和市「令和7年度決算の概要」PDF 3枚目「決算の状況」。原典の単位は千円、表示は億円・小数2桁への換算です。情報確認日:2026-10-07。
ここからは2024年度の普通会計です。自治体間で比較するための会計範囲で、上の2025年度一般会計とは年度・会計範囲が異なります。2024年度の経常収支比率101.5%を、2025年度の指標として扱いません。
財政
2024年度の決算では、市に入ったお金は938.18億円、市が使ったお金は906.21億円でした。
1年間に入ったお金は?
その年度に入った収入の決算総額
938.18億円
正式名称歳入決算額
対象2024年度決算の1年分の集計
歳入は、1年間に市へ入ったお金の決算総額です。市税、国や県からのお金、使用料などが含まれます。
歳入の総額は、そのまま自由に使えるお金の額ではありません。使い道が決まっているお金や、対応する事業のために入ったお金も含みます。
1年間に使ったお金は?
その年度に支出した決算総額
906.21億円
正式名称歳出決算額
対象2024年度決算の1年分の集計
歳出は、1年間に市が支出したお金の決算総額です。福祉、子育て、道路、学校、職員人件費など、その年度に支出した額をまとめたものです。
歳出は「むだづかい」の意味ではありません。市民サービスや公共施設の維持など、市の仕事に使った支出の合計です。
翌年度へ回せる実質的な残りは?
歳入歳出差引から翌年度へ繰り越すべき財源を除いた額
31.44億円
正式名称実質収支
対象2024年度決算で見る実質的な収支
歳入938.18億円から歳出906.21億円を引くと、差引は約31.97億円です。ここから、翌年度へ繰り越すべき財源約0.53億円を除いた額が、実質収支31.44億円です。
たとえば、年度内に終わらず翌年度に続く道路工事がある場合、その工事の支払いに充てるお金を翌年度分として残しておきます。これは仕組みを説明するための例で、2024年度の大和市の個別事業内訳を示すものではありません。
実質収支が31.44億円のプラスでも、毎年の支払いの重さは別に見ます。2024年度の経常収支比率は101.5%です。
一つ目は、2024年度を終えたときの収支。二つ目は、毎年続く支払いの重さです。見ていることが違うため、二つの数字は同時に成り立ちます。
決算を終えたとき、どれくらい残った?
31.44億円
歳入歳出差引から翌年度へ繰り越すべき財源を除いた、決算上の収支です。
正式名称実質収支
毎年の支払いは、どれくらい重い?
101.5%
毎年入りやすいお金に対して、毎年必要な支払いの重さを見る数字です。
正式名称経常収支比率
選択中:年度比較|期間:2023年度から2024年度
経常収支比率は99.3%から101.5%、+2.2ポイント。
経常収支比率は、毎年の支払いで余地がどの程度あるかを考える手がかりの一つです。この一指標だけで財政全体の良し悪しや政策の成否を断定しません。
2024年度の出典は大和市「令和6年度 財政状況資料集」です。原典箇所は、歳入決算額 総括表!BN4、歳出決算額 総括表!BN5、歳入歳出差引 総括表!BN6、翌年度へ繰り越すべき財源 総括表!BN7、実質収支 総括表!BN8、経常収支比率 総括表!CT5です。
歳入、歳出、実質収支、経常収支比率は、地方自治体の財政を比べやすくするための普通会計で見ています。
財政調整基金残高は41.34億円です。財政調整基金は一般会計、年度末の値で、他4指標とは会計範囲が違います。原典箇所は、finance_data_table_stock.csv、市区町村コード14213、年度2024、項目「財政調整基金」です。取得日は2026-08-30、公表日は2024年度です。
一般質問/公式の質問項目
決算審査と財政健全化に関する質問です。
2026年9月の一般質問の公開項目を確認しました。実際の発言・市の回答・成果の要約ではありません。
9月15日・16日・17日の全21名の項目を確認し、この記事の対象に直接対応する項目を選びました。同じ基準に該当する議員を同じ形式で表示しています。
決算審査と財政健全化に関する質問項目です。ここでは項目に含まれる数値や見通しを財政の確定値として追加しません。
掲載していないことは、活動していないことを意味しません。質問の項目だけから賛否や政策の成果は判断しません。情報確認日:2026-10-07。
2026-09-15の一般質問一覧(外部サイト)
2026-09-16の一般質問一覧(外部サイト)
2026-09-17の一般質問一覧(外部サイト)
市政の記録
確認済みの市公式資料を掲載します。
資料一覧
当初予算の内容は、市の説明資料と会計範囲を確認して読めます。
市の計画について、対象期間と原典を確認できます。
確認できる範囲
このページで扱う市政・議会情報に関する利害関係:2026年9月3日現在、関係なし(運営者確認)
掲載範囲は、確認済みの市公式資料2件に限定しています。
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